棚札自動発行システム

従来はバックヤードのパソコンとプリンタを使用して、必要な棚札(プライスカード)を印刷した後、売場で対象商品がある棚を探して付け替えていました。
このシステムは無線ハンディターミナルとポータブルプリンタを組合せ、商品の売価データをパソコンから受信し、売場で棚札発行・付け替えをスムーズします。
売価変更に連動した 迅速な棚札の発行を可能にして、価格戦略による販売プロモーションが展開できます。

導入前の課題

・特別価格でのセール時に棚札をタイムリーに表示変更できない
・商品価格の変更に伴う棚札の付け替え作業に時間と手間がかかる

矢印アイコン

導入後の成果

  • 売価変更や特別価格でのセール時の対応が簡単
  • 棚札を商品がある売場(棚前)で発行・すばやく付け替えが可能

棚札発行までのシステム処理フロー

棚札(プライスカード)印刷の流れ
ステップ1
売場の商品棚札に印刷されたバーコードを、無線ハンディターミナルでスキャンして読み取ります。
ステップ2
読み取った商品のデータをハンディターミナルがWi-Fi経由でパソコンに送信、対象の商品の新しい売価データを受信します。
ステップ3
ハンディターミナルからモバイルプリンタへ売値データを送信し、その場で新しい棚札を印刷します。
ステップ4
印刷された棚札を付け替えます。

機器構成

ハードウェア

  • ポータブルプリンター
  • 無線ハンディターミナル
  • アクセスポイント

導入先企業について

スーパーマーケット棚札

某総合スーパー

小売店の店頭における、棚札(プライスカード)の印刷ソリューションとして導入。

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